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道のエコミュージアムとは

道のエコミュージアム 宇津ノ谷峠

 時の流れは、人を「自分の足で歩く」から「車で移動する」に変えてきました。道筋も変わり、昔は3時間かかった難所を3分で通り抜け、道をたどる人の思いも変わりました。
しかし、時にはわらじで歩いた先人を感じることも大切ではないでしょうか。
幾多の文人のつぶやきや大名行列のかけ声、あるいは墨客の見た景色を実感できるかも知れません。また、明治以降の最新の土木技術、地域を支える交通に力を注いだ人々の勢いが伝わってくるでしょう。
道のエコミュージアムは、道にかかる歴史や土木遺産、風景や地域の生活文化を、この場所で体験し感じてもらう仕組みです。

道のエコミュージアム宇津ノ谷峠のパンレット(PDF 730KB)

道のエコミュージアムの経緯

 安倍川から朝比奈川の一帯では、古代から現代までの様々な道や施設が現存し、往来の文化が息づき多くの観光客やウォーカーが訪れています。
宇津ノ谷峠周辺では、20年間ほど宇津ノ谷地区の集落整備、散策道の整備を行うなど歴史や文化を活かしたまちづくりを推進してきました。
また、市民レベルでは、みちの静岡コミュニティシンクタンクが国土交通省と協働で平成15年度より宇津ノ谷峠周辺において、道の歴史や技術、景観デザイン、地域の自然や歴史文化について学ぶ「道のコミュニティカレッジ」を開催してきました。

道のコミュニティカレッジ

道のエコミュージアム検討会議

 そのような中で平成19年度には、学識経験者・行政(国・県・市町)・道の駅関係者などにより“宇津ノ谷峠”をモデルに「道のエコミュージアム検討会議」を設置し、基本理念、方針、仕組みの内容を検討してきました。

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